
存在飯店 / 東京
行きたい場所や逢いたい人をめがけ、偶然のタイミングなどの力も借りながら全国各地をマレビトのように来訪しPOPUPを行うケータリングプロジェクト。
赴いた土地で既存のコミュニティに外からの視点で新しい風をもたらし、その地に長くいるひとたちが「当たり前」としてすぎていて忘れていた価値に光をあて祭りを催したり、地域か抱える問題やコミュニティのマンネリ化などをPOPUPという無責任さと身軽さで解決する、そんな役割も果たしている。
メンバーもメニューも時と場所によってそれぞれ。そんな一期一会的なPOPUPは圧倒的なライブ感をもってその場の空間と時間をジャックし、そして煙のように余韻だけを残して消えてゆく。